肌のキメとは?整ったキメ・乱れたキメの写真もセットで解説

肌のキメとは?

  • 肌のキメとは?
  • 整ったキメ、乱れたキメがどんな状態なのか?
  • 肌のキメが整っている時のメリット
  • 肌のキメを整えるための方法
を解説します😊(キメだらけ!) https://xn--ipw842a.jp/keanaless/hyouhitoshinpi/
目次

肌のキメとは?肌表面にある網目状の模様のこと

肌のキメの図解 お肌のキメとは、肌の表面にある網目状の模様です。 わかりやすい場所でいうと、手の甲側、親指と人差し指の間などはわかりやすいんですが、表面に網目状の凸凹があります。三角形だったり、四角形だったり、細かく張り巡らされていますよね。 この凸凹の溝の部分が皮溝(ひこう)、盛り上がっている部分が皮丘(ひきゅう)と言い、皮溝が交差している一部には毛穴もあります。この皮溝と皮丘のつくりだす模様がキメです。 お肌の伸縮に備えた「伸びしろ」としての機能が主ですが、見た目にも大きく影響があります。 一般に皮溝が深くて細く、三角や四角の模様がくっきりと規則正しく並んでおり、かつひとつひとつの模様が小さい肌は、キメの整った健康で美しい肌の状態。見た目にもそうですが、肌触りもなめらかです。 肌のキメは遺伝によって左右される部分もありますが、日本人は欧米の方と比べると細かいと言われています。また、男性よりも女性の方がキメは細かく、年齢と共に粗くなりやすいです。 キメの状態は角層の状態やお肌の生まれ変わりサイクル、ターンオーバー周期が正常かどうかにも左右されます。角層の水分が不足すると皮溝と皮丘の網目模様に乱れが生じ、荒れた状態に。 また、同じ人でも季節・体調や、紫外線の影響などによってキメは変化しやすいという特徴があります。

理想的な肌のキメの状態とそうでない肌の違い

次に、理想的な肌のキメの状態について。 理想的なお肌はキメが整っており、細かい肌。乱れた肌というのはその逆です。

理想的な肌のキメの状態と嬉しいメリット

キメの整った美肌の拡大写真 理想的なキメの状態は、皮丘と皮溝によってつくられる三角形・四角形の模様が規則正しく均一に並んでいる「整った」状態。さらに、その模様ひとつひとつも小さく、「細かい」状態が理想的です。 キメが整っており、時、お肌は細かい溝が細やかに張り巡らされ絹のようになめらか。皮溝が細く、おびただしい数はりめぐらされ、皮丘はふっくらと弾力を持ち、肌は綺麗に整って見えます。 [chat face="kyokokaiwa1.jpg" name="KYOKO" align="left" border="red" bg="red" style="maru"]極限に細くしなやかな糸で編み込まれた織物をイメージするとわかりやすいと思います。[/chat] 肌のキメが細かく整っていると、肌の表面がツヤッツヤのむきたまご状態。毛穴レスな美肌です。 水分をたっぷり含んでいるので透明感も増し、多くの光を反射させてレフ板いらずでキラキラと輝いて見え、化粧のノリもバッチリ。 肌の伸縮性も高いので小ジワもできにくく、ただただ嬉しいことだらけです。

荒れた肌のキメの状態とデメリット

キメのない乱れた肌の拡大写真 一方、荒れているお肌の状態は理想の逆です。 皮丘と皮溝の描く三角形は乱れて重たい印象。カサッとした感じがよくわかりますよね。 また、こちらは皮溝、溝が太めに出ていて、凸凹した印象になります。皮丘も水分が足らず、しおれたような見た目。毛穴も目立ってしまいます。 伸縮性もわるく、ぷるんとしたハリ感も失われてしまう状態です。 キメが乱れて皮溝・皮丘の模様が大きいと、なんとなくハリ感のないペッタリした印象になりますし、皮脂が過剰になってしまったり毛穴が目立ったりと残念な感じになってしまいます。 [chat face="memekokaiwa.jpg" name="MEMECO" align="right" border="gray" bg="none" style="maru"]砂漠状態。。[/chat] [chat face="kyokokaiwa1.jpg" name="KYOKO" align="left" border="red" bg="red" style="maru"]言い過ぎ。 前向きに自分磨きしよう![/chat]

肌のキメが失われる原因7つ

肌のキメが失われる7つの原因を勉強している女性 肌のキメって何のことで、良い状態悪い状態について解説しましたが、このキメが失われてしまう原因は何だと思いますか? けっこう普段のスキンケアで気にしていることそのままではありますが、以下に7つの原因をピックアップしました。
  1. 紫外線
  2. 肌の乾燥
  3. 肌への強い刺激
  4. 睡眠不足
  5. ストレス
  6. 栄養不足
  7. 運動不足
紫外線や乾燥といった外的な要因もあれば、生活習慣全般にかかわるものまで、一般的にスキンケアで重要なポイントでもあると思います。 何がダメなのか、ひとつずつ詳しく解説していきます。 [chat face="memekokaiwa.jpg" name="MEMECO" align="right" border="gray" bg="none" style="maru"]私は食事・運動は得意だけど、紫外線ケアとかはちょっと弱い…[/chat] [chat face="kyokokaiwa1.jpg" name="KYOKO" align="left" border="red" bg="red" style="maru"]私は食事とか運動がなかなかむずかしいけど…意識してこ![/chat]

紫外線

紫外線はお肌の大敵!日焼け止めは室内にしかいない場合でも、意外と強く影響を受けるものです。 紫外線は真皮内のコラーゲンを傷つけ、お肌の再生をしにくくします。それによりキメが乱れ、シワやたるみの原因にも。

肌の乾燥

皮溝・皮丘に乾燥がおよぶと肌の弾力や伸縮性が失われます。普段の保湿が不十分だったり、洗浄力の強すぎるクレンジングや過剰な洗顔などに皮脂バランスが乱れ、乾燥を招くことも。

肌への強い刺激

クレンジングや洗顔の時や、タオルドライの時などにこすりつけるように行うことで起こる強い刺激はキメの乱れにつながります。 また、ピーリングを過剰に行ったり、オイルなどを使用しない素手でマッサージをして皮膚表面がこすれてしまうと、比較的カンタンにお肌は影響を受けてしまいます。

睡眠不足

浅く質の悪い睡眠は成長ホルモンの分泌をさまたげ、肌のキメを乱れさせる原因となります。 成長ホルモンは睡眠に入ったはじめの3時間に最も多く分泌されますが、寝る前にスマホやパソコンのブルーライトを浴びていると、脳がお休みモードに入りにくく、質の良い睡眠がとれなくなります。 睡眠時間も7時間程度はとることができると、健康にも美肌にも良いです。

ストレス

ここが一番、ある意味どうしようもないところかもしれませんが、ストレスも美肌の大敵です。 職場の人間関係や単純に多忙によるものなど、様々だと思いますが、ホルモンバランスの乱れにつながりキメの乱れに。

栄養不足

特にダイエット中は食事を極端に制限して栄養が足りなくなることもありますよね。 美肌のための食事というと、ビタミンを連想しがちですがお肌をつくるのはタンパク質。 基本的な3大栄養素のバランスをしっかり保ちながら、ビタミン・ミネラルも意識して摂れなければ効果がないので注意です。 また、喫煙も美肌にとってはビタミンCを大量に消費してしまう行為なのでデメリットが非常に大きいです。お酒も代謝を悪くするので、ほどほどに楽しみましょう。

運動不足

美肌と運動?と思うかもしれませんが、日本人は運動不足な傾向が強く、それにより血流が悪くなったり新陳代謝が低下したりと、お肌にも悪影響があります。 適度な運動は交感神経と副交感神経のリズム(朝になるとスッキリ起きてる状態!夜はゆったり眠くなる、というリズム)を整えて良い睡眠にもつながる重要なポイントです。

①〜③は外側ケア、④〜⑦は内側ケアが大切

改めて7つの原因を眺めてみると…
  1. 紫外線
  2. 肌の乾燥
  3. 肌への強い刺激
  4. 睡眠不足
  5. ストレス
  6. 栄養不足
  7. 運動不足
のうち、①〜③の紫外線、乾燥、刺激は普段の朝晩のスキンケアで外側からの対策、④〜⑦の睡眠不足、ストレス、栄養不足、運動不足は生活習慣など内側のケアで対策する必要があります。 [chat face="kyokokaiwa1.jpg" name="KYOKO" align="left" border="red" bg="red" style="maru"]外側ケアから解説するね![/chat] [chat face="memekokaiwa.jpg" name="MEMECO" align="right" border="gray" bg="none" style="maru"]私は細かいスキンケアは苦手だから、気にしたい![/chat]

肌のキメを細かく整った状態にする方法

肌の外側・内側両方へのアプローチでキメ肌ゲット キメが乱れる原因についてお話したところで、じゃあそのキメを細かく整った状態にするためのケア方法は?となるはず。 紫外線・肌の乾燥・肌への刺激といった外的な要因にケアできるスキンケアのコツをお伝えします。 その後に、睡眠不足、ストレス、栄養不足、運動不足に対応する内的な要因に対するケアもご紹介しますね!

紫外線・乾燥・刺激に対応するスキンケア方法

紫外線などの外敵な要因に対応するケアはいつものスキンケアを丁寧に行う他ありません。 具体的にいつものステップと気にしたいポイントを解説しますね。 [chat face="kyokokaiwa1.jpg" name="KYOKO" align="left" border="red" bg="red" style="maru"]基本的なことなので、ご存知のことも多いとは思いますが、改めて眺めてみてくださいましたら嬉しいです😊[/chat]

ステップ①クレンジング(夜だけ)

水で洗っても落ちない油性の化粧を落とすためにクレンジングを使用します。 クレンジングは、水分と油分の量の割合でそのクレンジング力が変わり、油分の量が多いものほど強力で肌ダメージも大きくなりがちです。 普段のメイクには適度な油分を含んでおり、肌へも優しいクリームタイプか、さらに敏感肌の方はミルクタイプを使用するのも良いでしょう。 マスカラもスルッと落ちる、というようなクレンジングもあるかとは思いますが、ポイントメイクには専用のリムーバーを使うなど、肌への負担も考慮すると安心。

ステップ②洗顔

洗顔は肌に残った余分な皮脂汚れや、空気中から顔についた細かいほこり、古い角質などをオフするために使用します。 弱酸性の優しいものでも十分汚れは落ちるので、なるべく負担のかからないお肌に優しいものが良いでしょう。 よく泡立てて、指で顔をゴシゴシこすらないこともポイントです。 毛穴ケアには酵素洗顔もおすすめです。酵素洗顔は洗浄力が強いので、なるべく1分〜1分半程度でササッと洗って落としてしまうと良いでしょう。

ステップ③化粧水

化粧水の成分はほとんど水で、お肌の水分にそのまま変わることはないと言われていますが、使ってみずみずしい感覚もあり気持ち良いですし、好みのものをたっぷりと使うのが良いでしょう。 化粧水を使用する場合は、コットンでつけるのではなく手でやさしくハンドプレス。 コットン派!という方もいるかもしれませんが、コットンで化粧水を入れようと思うと、強く力を入れすぎたり、コットンとお肌がすれる度に摩擦が起こってしまうのでおすすめしません。

ステップ④美容液

美容液は、保湿成分や美白成分などの美肌に有効な成分が含まれているスキンケアの主役アイテム。 特に、化粧水ではしっかり水分を逃さないように保湿することはできないので、ある程度油性成分も含まれたものを取り入れると効果的です。 保湿目的ならセラミド、美白ケアしたいならビタミンC誘導体など、成分に注目して選ぶのがおすすめ。

ステップ⑤乳液 or クリーム

乳液やクリームは、お肌から水分が蒸発して乾燥することを防ぐため。 繰り返しでうっとうしいかもしれませんが、化粧水だけしても保湿はほとんどできません。 乳液・クリームも、油性成分の割合が多いほどとろみが出てくるものなので、お肌の状態と相談しつつ、乳液にするか、クリームにするか、使いながら覚えていくことが重要です。 目元や口元にポイントで使用する場合はクリームがおすすめ。

ステップ⑥日焼け止め(朝)

(朝)、書いていますが、場合によっては朝昼と、使用することもあるかと思います。 日焼け止めは外出時はもちろん、もしノーメイクで家から出ない!という日であっても、窓際に長くいるようなら要注意。 紫外線のA波(UV-A)は、ガラスも通過するので油断大敵です。外出時は日焼け止め化粧品の上にパウダーファンデを重ねるのも有効です。 最近では飲む日焼け止めも様々に販売されています。効果を実感しているという声も多く、飲むだけで紫外線ケアができるので便利です。

毎日ではないスペシャルケア

ピーリングやスクラブなど、角質ケアを週に1度程度の頻度で行うと、毛穴の詰まりも解消・予防でき透明感がアップします。 人によっては一切必要ない、という方もいるかもしれませんが、毛穴の黒ずみや開きに悩む方は検討してみても良いと思います! もちろん、角質除去系だけでなく、シートマスクなどによる保湿ケアもご褒美としてあると気持ち良いスキンケア習慣になります。

睡眠不足・ストレス・栄養不足・運動不足に対応するケア方法

続いて、睡眠やストレス、栄養に運動と、内側からのキメを整える対策です。 [chat face="memekokaiwa.jpg" name="MEMECO" align="right" border="gray" bg="none" style="maru"]睡眠・食事・運動はダイエットでも重要なことだけど、美肌にもとっても大事だね😊[/chat] [chat face="kyokokaiwa1.jpg" name="KYOKO" align="left" border="red" bg="red" style="maru"]そこまでちゃんとしながらダイエットしてる人、だいたいみんな美肌だもんね! 見習いたい😊[/chat]

睡眠不足への対策

寝不足はお肌の大敵ですが、睡眠の質にもこだわりたいところ。 良い睡眠を得るためには、寝る1時間前からはスマホの利用を控えて、寝室の明かりを暗めにしておくと良いでしょう。 照明が暗くなるとそれにあわせて脳もおやすみモードに変化しやすく、ぐっすりと眠れます。 また、就寝1〜2時間前のお風呂も、副交感神経が優位になり体をお休みモードにすることができます。 寝る時の照明はできるだけ暗い状態の方が眠りは深く、良いものとなります。街灯などで寝室が比較的明るいという場合は、遮光カーテンを使用すれば明かりをシャットアウトできます。 睡眠時間はできれば7時間以上とれると良いでしょう。

ストレスへの対策

ストレスへの対策は人によりけりだとは思うのですが…ペットがいる方はどうぶつと過ごす時間を増やしてみるとかでも良いと思います。 また、旅行に出かけるとか、毎日のことでなくとも好きなことをする時間があるとストレスの感じ方が違います。 他には、就寝前に読書をするなどすると、考え事をせずにゆったりとした時間を過ごすことができるので、心が落ち着いておだやかな気分になれますよ。

栄養不足への対策

食事については原因のところでもお話しましたが、意外と意識されていないのがタンパク質です。 ダイエット中には食事制限をしたくなるものですが、肌のキメを細やかに整った状態にする上では肉や魚などの制限しがちな食材がとっても重要! ビタミンだけをせっせと摂っても、美肌のもとになるタンパク質が不足していると特に何もなく体の外に出ていってしまいます。 美肌に必須の食事で重要なポイントについては、以下の記事にまとめてあるので、長い記事ですがそちらも確認していただけると役立ちます。 https://xn--ipw842a.jp/keanaless/keanaless-foods/

運動不足への対策

美肌のためにスキンケアも色々やって、食事も睡眠も気をつけてるのにここまで・・と思うかもしれませんが運動もやはり重要です。 時間をとるのが難しかったり、疲れて何もする気が起こらない・・という場合はストレッチだけでも良いので寝る前の20分間くらいをゆっくり体をほぐしたりマッサージする時間にしてみて下さい。 それだけでも何もしないより100倍良いです。 けっこう、お仕事がデスクワークだったり、あまり動く習慣がないと肩こりや腰痛などに悩まされることもありますし、運動はストレス解消にも睡眠にも良いので、少しだけでも取り入れるとメリハリもでて充実感も持てますよ。 もともと習慣としていないことは続けるのが難しいかもしれませんが、余裕があればウォーキング・やジョギング、筋トレも効果的です。

まとめ:キメの整った美肌は普段のスキンケアや生活から!

以上、キメの整った肌にまつわるあれこれでした。 キメが何なのか?理想のキメの感じや、お肌のコンディションが悪い時に、キメがどういう状態になっているのかなどは、意外とあまりハッキリとは知らなかったという方も多いのではないでしょうか。 そして、キメを整えるためには、普段のスキンケアや生活習慣が、やっぱり重要です。 と、おおげさな感じに言っていますが、結局のところキメを整える対策は比較的なじみのあるというか、ご存知な内容も多かったと思います。 [chat face="memekokaiwa.jpg" name="MEMECO" align="right" border="gray" bg="none" style="maru"]ご存知でも完璧にできてないところはいっぱいだぁ・・[/chat] [chat face="kyokokaiwa1.jpg" name="KYOKO" align="left" border="red" bg="red" style="maru"]少しずつ良い習慣に変えていきたいよね💡[/chat] 本誌、毛穴レスFACEでは毛穴レスな美肌を手に入れるために!重要なスキンケアや内側からお肌を整える習慣などについて今後もご紹介します。 また、キメのすぐ下、角質層や表皮・真皮などについての記事もご用意しています。 https://xn--ipw842a.jp/keanaless/hyouhitoshinpi/ 併せてお役立ていただけましたら幸いです。 今回の記事が、あなたの毛穴レスな美肌づくりにとって、お役に立てますように😌
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